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2019.08.05 放送部

放送部の全国大会参戦記と夏の活動記録

 

 放送部は、この夏は二つの全国大会に参戦しました。
 NHK杯全国高校放送コンテストが、7月23日(火)から25日(木)まで東京のオリンピック記念青少年センター・NHKホールを会場に開催されました。
 そして、7月31日(水)から8月1日(木)には、佐賀県三養基郡基山町で全国高等学校総合文化祭・放送部門がありました。

 NHK杯では、アナウンス1、朗読1、テレビドキュメント1、ラジオドキュメント1に、6名の選手が参戦。肌寒さを感じるほどの涼しさでの3泊4日の遠征でした。

 アナウンス部門で、部長・3年の稲田早織が準決勝に進出し「入選」を頂きました。テレビドキュメント部門では「桜咲け!」が準決勝に進出しその作品の中から選ばれる「入選」を頂きました。
 部としては過去最高の成績を残す事ができました。

 

 

 

 佐賀の全国総文には、ビデオメッセージ部門に「栃尾の未来を照らせ!」で、制作担当の3名で参戦。こちらは入賞は出来ませんでしたが、ブロック内での成績4位と健闘しました。

 


 3年の稲田部長・西片副部長をツートップとする今年度の放送部は、当部として過去最も優秀なチームだと言えるでしょう。
 3年生は、全国大会終了を持って放送部「隠居」。一線は退き後進を温かく見守る存在となりながら、それぞれの進路の実現に向けて進みます。
 新部長の2年・中西を中心に、一年生の部員たちとともに、新たな歴史を切り開いていくことになります。
 これからも、関係各方面の御指導と御鞭撻の程、よろしくお願い致します。

 


 

 さらに、この夏は世界選手権にも参戦しています。全国大会直前の7月20日(土)にアオーレ長岡で開催された「第4回世界えだまめ早食い選手権」です。
 第1回大会で放送部の先輩が、チーム「EMJK」で世界3位入賞という実績を残しています。世界制覇を目指したものの、今年はあえなく初戦敗退。それでも長岡の枝豆を堪能する一日でした。

 

 

 えだまめ選手権の1週間前には、学校のお隣の長岡市北地域で絵本の朗読会をさせていただきました。
 本格的な夏を前に「おばけの絵本」3冊を、2・3年生の3名で朗読しました。

 

 

 絵本ですので、絵が見えなくてはと、ビデオカメラで写した絵本を正面のスクリーンにプロジェクターで映し出しました。ビデオカメラの担当は、1年生がやってくれました。
 コミカルな物語や、本当に怖いものなど、変化のある3冊を選びました。
 たくさんのちびっ子たちに来て貰い、怖がったり笑ってくれたりと、部員たちにはとても良い刺激になりました。