1学年「総合的な探求の時間」特別講演会

8月25日(火)6限に「総合的な学習の時間」で特別講演を聴講しました。
現在、1学年の総合的な学習の時間では、地域の企業や団体の皆様が抱えているリアルな悩みや課題を、高校生ならではの視点で解決するプロジェクトに取り組んでいます。
今回は「にいがたAIビジネス株式会社」の代表取締役CEOである大竹崇仁様を、講師としてお招きしました。テーマは「いい答えは、いい問いにしか返ってこない ― AIの時代に、学ぶということ ―」、現在の探究活動に欠かせない生成AIの活用方法についてのお話を伺いました。

講演後、
・「講演の中で『AIは聞かれたことに対して”もっともらしいこと”しか返さない』と言われたことにすごく納得した。自分もAIを使ったとき、誰でも答えられるような返答ばかりで困ったことがあった。」
・「普段からAIに頼りきりで、AIの言うことは正しいと思っていたけれど、何も考えずにつかうのはよくないなと思った。AIが当たり前の現代で、貴重な機会を得られた。」
・「聞き方を少し変えるだけでAIの答えが全く違うものになることに驚いた。自分がAIを使いこなせないのは、AIに質問するための国語力がないからだとわかった。」
・「『AIはあくまで道具』という言葉が印象に残った。AIは自分のサポートであって、自分の意見や経験を大切にしていきたいと思った。」
等、生徒たちから様々な意見や感想がありました。
大竹様、ご多忙の中ご登壇いただき、誠にありがとうございました。