■Spirit■
 建学の精神
CHUETSU HIGH SCHOOL
established in 1905


校章
"The Rebirth of
Chuetsu High School
"


 1905(明治38)年、本校を創設された斉藤由松先生は、その建学のパトス(思い)をこのように述べられました。「自己の信ずる教育」は、教員養成教育や女子の社会的自立のための教育を通じて「地域のリーダー」を育てることにありました。「自分の学校」は、女子師範学校への入学のための予備教育を行う学校で、新潟県唯一の長岡女子師範学校への入学は大変難しく、そうした社会の要請に応えようとするものでした。

 設立当時の生徒はわずか25名。まさに私塾からのスタートでした。しかし、その後生徒は全県から集まり、大正2年時点での卒業生の女子教員奉仕者は132名にのぼりました。以来、本校は「進取の精神」「質実剛健」を校風にし、今日まで一貫して、生徒の「知・徳・体」の全人的成長を期する教育を実践してきました。

 


校章は「知、徳、体の調和のとれた全人教育」の象徴
■「進取の精神」の校風を受け継ぎ、学ぶ志を育てる学校
   高い志を持つ人材(リーダー)の育成・学び続け、自らの力で問題を解決しようとする人間の育成
■「質実剛健」の校風を受け継ぐ学校
   他者の心が理解できる自立した人間の育成
■健全な身体づくりを実践する学校
   健康管理ができ、自らを鍛えようとする人間の育成・全国大会を目指す人間の育成

校訓は「飾ることなく、真面目に、心身ともに強くあれ」との願い
■教育精神
他と共生しながら、自らの考えに拠って生きる個性豊かな人間を育成する。
(1)主体的に知を探求し、たくましく生きるための心身の健康を増進する。
(2)地域の文化や日本の伝統文化に触れる態度を大切にする。
(3)国際化・情報化社会における自らの課題を探求し、将来のキャリアの準備をする。
スクール・アイデンティティー(SI)を形成する。
意識を高めることで、スクール・アイデンティティーを形成する。